暖風用換気口中のプラスチック製ベアリング(クリップ)が犯人でしょう。混合器中のフラップで暖風と寒風の量を調整します。壊れているベアリングは、フラップとサーボトラバースリンクを接続しています。
左側の足置場から修理します。混合は、センターコンソールで起きます。二つのプラスドライバーのネジの付いているプラスチックカバーを外すとベアリングにどどきます。カバーは、センターコンソール側、コンソールニーボロスターの直ぐ後ろです。カバーを外すと、二つのリンケージロッドが見えます。クリップがはめられたメタル製のフラップとプラスチック製のベアリングです。ベアリングにもロッドをロックするクリップが付いていますが、外れ落ちているかもしれません。
繋がっているロッドがまだプラスチックのクリップに入っているなら、外す前に位置をマークしておきます。マークしなかった場合は、サーボの開閉限度での圧力がかかりすぎないようフラップの動く範囲をテストして確認する事。
必要な部品:
数 部品番号 詳細 3 944.572.313.00 ベアリング 3 944.572.314.00 ベアリング 3 944.572.217.00 スプリングクランプ
ファクトリーフィシェによる部品番号と数量です。おそらく三づつ要らないでしょ;これは、混合器で使われている総数です。しかし部品は、安いので一度に総数オーダーするのが簡単でしょう。
2000年11月号ExcellenceでGerry Burger氏により写真入りで修理が説明されています。
オーナーマニュアルに説明があります。もし持っていないなら買う事をお勧めします。貴方の車に関する沢山の説明が書いてあります。 所持していない人のために。最近のモデルは、ダシュボード中央のベントの左側にリセットボタンを押すとスピードメータの下部にあるトリップメータが零になります。エンジンがオンになっている事。空風のベントを動かすスライダーの半分位の大きさです。
古い車種は、機械のメーターで、トリップメーターの近くにリセットボタンがあります。注意:車が完全停止時のみ、ボタンを押す事。少しでも動いていると壊れます。
オーナーマニュアルのサンルーフの外し方は、完璧ではありません。電動サンルーフは、以下の順が正確な外し方です:
924は、電動で無いので簡単に外せる筈です。
貴方の車を雨により風呂桶にする方法は、幾つかあります。幾つかの人気のあるのは:
サンルーフの乗っている屋根の溝に、四つの排水口が各端に有ります。これがゴミ等で詰まると水が車内に流れて行きます。サンルーフを外し、各排水口に水を流し塞がっている口を見付けましょう。圧縮空気を排水口に吹きかけないで下さい。チュウブが外れるかもしれません。
水が開けた穴を通っていく。シーラーを付けても電線が振動で動き再び漏れ外れる場合があります。配線を変え、穴を埋めて下さい。
後コンパートメント荷物置場が水で一杯になるなら、パッチが天井と重なる部分のハッチシーラーが悪くなっているのでしょう。
ラッチを止めるピンを長くし過ぎていると雨漏りの原因になります。スポイラー排水口に溜まったゴミがハッチシーラーに水を流し込む場合も有りますので、度々掃除しましょう。
バッテリーの酸がバッテリー置場に漏れ、錆始めます。バッテリー置場が錆びてしますと雨水が足置き場に流れ入ります。一番良い解決方法は、新しいメタルをバッテリー置場に溶接する事ですが、$500程かかってしまいます。ファイバーグラスのトレーに変えて成功している人のいますが、再び漏れが戻っているようです。未だ起きていない場合、バッテリーマットを敷いて錆びないようにして下さい。バッテリーが後ろに付いている新しいモデルには、適用しません。
85年半までの前期型:
85年半から現在:
フードバッジは、裏側の2つのピンでプラスチックのグロメットと留めてあります。ガスケットスクラッパーやパティナイフで注意深く(ペイントを傷めない様によく気を付けて)古いバッジをてこ外しします。新しいのは、単純に押し入れて下さい。
サイドブレーキレバーが止まらない場合は、サイドブレーキの組立部品が凍結したか、壊れているのでしょう。分解して検査して下さい。(運転席を外すとより簡単にできます。)大抵歯止めリリースが凍結しているか、バネが壊れているのでしょう。凍結している場合、オイルを注してください。
レバーが原因の場合もあります。先に付いているリリースボタンが緩むと、引上げた時メタルロックの歯に噛合わなくなります。ボタンは、レバーの中のメタル製シャフトにネジ止めされているだけなので、ねじ入れる事により簡単に直ります。
ケーブルリンケージ等が壊れていないなら、ブレーキシューが使果したのでしょう。四輪ディスクブレーキの車もサイドブレーキ用に小さなブレーキシューを使います。サイドブレーキを駆けたまま走らない限り長持ちします。小売価格は、$50前後で4つ要ります (p/n 928.352.097.10)。中々使い果たさない物なので、良い中古品も見付けられます。
4つボルトホイールの924は、後輪ドラムブレーキ。このブレーキは、ブレーキペダルとサイドブレーキ両方で可動されます。
あまり対処がありません。気温が下がるときしる音が高くなります。先ず、ヒンジが外れたり緩んでいないか確認して下さい。ヒンジ、ボルト、ナット等を調整し、絞め直して若干直せる事もあります。両方のヒンジを調節し、ハッチが閉まり難くなるまで動かしてから少し戻し、確りと閉まった状態にします。
がちゃんという音ならハッチガラスとフレームが外れている可能性があります。ガラス屋に持って行き、付け直してもらいましょう。割高ですがハッチを買う事になるより安いはずです。
先ず始めに認識する事は、ポルシェは、運転席に有る電動スイッチでハッチを開けるのを諦めた事です。テクニカルブルテンボードに、マニュアルに記してあるようにスイッチによりハッチの開閉は滅多に出来ない、と記してあります。
この(不)特長にかかわらず、ハッチは、何回か調整が必要です。二つの事が必要:ポストの長さを調整する。ポストの頭を受けるジョウが開閉できるようにする。ポストは、ジャムナットを緩め、ポストのスクリューを入れ出しする。1/4回転づつ変え、少し押さえ気味にすると閉じる様になるまでします。長過ぎるとハッチががちがち音を出し、短いとジョウに届きません。
ジョウにオイルを注すには、Wurth HHS 2000やWD-40の潤滑油を使用。誰かに電動スイッチを動かして貰、開閉確認。ジョウを押えるナットを締め過ぎると動かなくなりますので此れも調節して下さい。
長年のブレーキダストや車用洗剤等で、軽合金ホイールのクリアコートが汚れて来ます。一番良いのは、専門家に再仕上げして貰う。しかし以下方法で良い成果が出ています。クリアコートに安全なクリーナーでホイールを洗う。隅や割目は、半分に切ったペイントブラッシを使います。(メタル部分は傷を新に付けないようにテープを張って置きます)綿タオルを使い水濯ぎをし、残っているブレーキダストや汚れを取る。そして好きなポリィシングコンパウンド(3M hand glaze, Meguiar's等)で色褪せた部分を易しく擦る。
ブレーキダストから軽合金を守るのは大切です。ブレーキダストは非常に腐食し、ホイールに傷を付け変色させます。上質なワックスをリムに付けて置くと、綺麗にするのが楽になるり、ごみやブレーキダストがら守ります。スプレー式ワックスや一般向ワックスは、便利ですが長持ちしません−何回も付ける必要あり。幾つかの色変わり(熱による)は、ポリゥシュの方法では、直りません。ペイントを塗り直すか、専門家に頼むしか無いでしょう。クリアコートが取れたり傷ついたりしている場合も同様です。他の選択は、つやだしかくロームを塗って貰う。どちらも不利な事があります。クロームは、とてもデリケートで、幾つかの中間層のメタルが軽合金ホイールに結合しなければなりません。艶出しやクリアコートを塗ると同じ効果がでて、より丈夫です。しかし、クリアコートが剥がれ出すとリムが覿面汚れて見えてきます。再仕上げ(ペイント)は約$100、ポリィシュ/クリアコートは約$110、そしてクロームは約$125掛ります。
何処にも牽引ロープを掛けるのに適した所は、ありません。何処に掛けても、掛けた部分が壊れる恐れがあります。ターボ型のノーズ車には、”トウアイ”をディラーで購入できます。何時も車の中に入れて置いておくと良いでしょう。部品番号は、951.722.101.00です。
前端に取付点が有りますが、とてもデリケートで強く締め付けると大抵曲がって仕舞います。フレーム外側の前端両側にフラットな張り出しがあり、スキッドパンの下の辺りから突き出しています。.
924は、牽引フックがラジエーター右側辺りに付いています。
パネル全体を外すには、クオーターウインドウ、ドアトリムと2つのネジを外す必要がある。ドアパネルに押付ファスナーが使われているので注意。繊維ボードが簡単に取れます。窓、側柱、パネルの重なっている部分より部品を分けながら取ります。戻す時は、全てノリずけし、窓を縄締めしなければいけません。嫌な行程で、非常に避けたいものです。
窓は、外さなければなりません。普通インテリアパネルは、側柱中の鉄製淵を越えるのに十分大きさで、窓を外していなければ、梃入れできる筈です。グリルは、外せないと聞いています。窓は、割合簡単に外れます。外側の溝よりメタル製淵を外し、側柱越しに優しく押すと、ゴム製淵が弾け出ます。誰かに外側で受け取って貰うようにした方が良いでしょう。付け戻すのは、若干難しいです。一度パネルを戻せば、淵用ノリを付け、側柱に各部品を付け戻します。次行程に進む前に乾くのを待って下さい。ナイロン製ロープを買ってください。(40mm くぼみタイプ)溝中のウインドウシーラーの回りにロープを巻き、穴に窓を置きます。誰かに外から軽く押して貰うと良いでしょう。内側からロープの端を側柱越えにシーラーの後ろの溝に向かって引っ張ります。そうするとシーラーが上手く落着きます。若干難しく、何回か遣り直す事になるかもしれません。
Armor-Allのような室内装飾保護用液は、少し滑らかにしますが、一回で出来ないと室内装飾を汚くしたり、ノリをつけ難くします。何か質問が有りましたら、メイルを送るかフォーラムに投稿して下さい。