はい、取外せます。944シリーズの車は米国以外では、エアコン無しの車が生産されています。性能を重視するオーナーには、エアコンを回すことによる馬力減少を無くす為とサーキット走行やオートクロスでの車重を軽くする為にACコンフレッサを外しています。
コンフレッサを外す事による唯一の問題は、オルタネーターを回すポリリボソームベルトを張る事です。ベルトを張る事ができるよう、オルタネーターを旋回できる違う"マニフォルド"(ブランケット)が必要です。
以下の部品が必要です:
quantity part number description 1 944.603.134.01 マニフォルド, 82 - 85/1年式用, M8 オルタネーター用ピボットボルト 1 944.603.134.02 マニフォルド, 85/2-以降年式用, M10 オルタネーター用ピボットボルト 1 N.010.480.3 ボルト, M10 x 80 mm. 4 N.010.47.7 ボルト, M10 x 7 mm. 1 951.603.115.02 オルタネーター用カバー 1 999.192.204.50 ポリリボソームベルト, K5 x 736 mm., 82 - 85/1年式用 1 999.192.290.50 ポリリボソームベルト, K6 x 720 mm., 85/2-以降年式用
行程は、率直です。ACコンプレッサ経由でポリリボソームベルトを張るのに使用していたねじ締め金具をオルタネーターに接続する為に移し換えます。ねじ締め金具のファスナーを止める為に変える必要があるかもしれません。
位置が変わる為、オルタネーター後側に着けるエアダクトのカバーが変わります。ダクトホースも短くなります。
ボードでの推薦: ワッシャ−液リサーブを毎年か二年に一回洗いましょう。取ら無くてもよい様、排水口を底に作るのも良いでしょう。
メンソール/アルコール/その他色々が入っている(ポルシェ推薦はディラーで)市販用ワッシャ−液があります。タンクの中の生き物をおそらく殺しますが、外装には安全でしょう。
イソプロパノールと水が一番良いウインドウシールドクリーナと言っている人もいます。イソプロパノールはメンソールより非常に高価なので、市販用ワッシャ−液に使われていないのでしょう。
他の方法としては、酢/水溶液か、RVやボート用タンクの飲み水の藻とバクテリアを殺す為の科学液を混ぜる。
ポンプとワッシャーシステムに使いたくない物:
944のパワーステポンプベルトとオルタネーター(発電機)用ポリリボソームベルトの引き締めは、両端にアイボルトの着いているねじ締め金具でします。ねじ締め金具を締めたり緩めたりする場合、アイボルト内側の鍵止めボルトを始めにに緩める必要があります。
どうなっているかと言うと:鍵止めボルトを基に、ねじ締め金具は伸ばしたり縮めたりします。もし緩めなければ、2つの事が起きます。先ず、アイボルトを曲げ、圧迫をかけ、いずれ壊れます。次に、ねじ締め金具内側のアイボルトのねじ山を圧迫します。
貴方の車は、ねじ締め金具が曲がっていたり、長さの調節が出来なくなっているかもしれません。これは、誰かが上記のアドバイスに従わなかった為です。早めに交換しましょう。
序に、オルタネーター用ベルトのいているねじ締め金具は、始めM8の金具でしたがM10に何時の間にか変わっています。古い型のねじ締め金具でしたら交換を考えてみて下さい。